Drupal システム診断

現在稼働中のDrupalシステムを診断します。
診断レポートを作成し診断結果をミーティングにてご報告します。

稼働中のDrupalシステムに不安はありませんか?

開発会社に依頼したが挙動がおかしい、使い勝手が悪い
アップデートを実施したら不具合が生じた
Drupal6で制作したサイトをこのまま使い続けて問題ない?

ANNAIでは2009年からDrupalでの開発を専門に行ってきました。これまでに会員数が数十万人、25か国語対応の多言語サイトの構築から、官公庁向けのシステムまで幅広い開発に携わってきました。 日本国内でのDrupalの普及に伴いまして、新規開発をご希望されるお客様からのお問い合わせも増えてきています。 それと同時に、現在稼働中もしくは、これから稼働予定のDrupalシステムに関するお問い合わせが急激に増えてきています。 開発会社に開発を依頼してみたが挙動がおかしい、詳しくは分からないがDrupalの本来の機能を利用していないのではないか?、 セキュリティアップデートがなされない状態で放置されていてハッキングされていないか心配。など既存システムに関するご不満、ご心配の声を頻繁にいただきます。

Drupalは柔軟で拡張性の高いフレームワークである反面、正しい手法で将来的な保守メンテナンス性を考慮して開発を行うには専門的な知識が必要です。 しかし、十分な知識や技術を持たない者によって開発されたDrupalシステムが不具合を起こしているケースが増えています。 KAIZEN診断サービスでは、こういった不安をお抱えの方に向けたシステム診断サービスです。Drupalの専門家がシステムを診断し、システムの問題点に関するレポートを作成します。 その後、そのレポートを基に2時間のオンラインミーティングを実施します。Drupalの専門家による調査・診断をご希望の際はぜひ、KAIZENシステム診断をご利用ください。

数多くのDrupalサイトを構築した専門会社だから出来る
的確なシステム診断を行います

KAIZENシステム診断サービスご利用の流れ

  1. お問い合わせまずはお申し込みフォームからお問い合わせください
    サービスに関するご質問はチャットからもお気軽にお尋ねください。
    チャット対応時間 平日10:00~18:00 (日本時間)
  2. サービス説明サービス説明のためのオンラインミーティングを実施します。
    候補日はお申込み時フォームにご記入ください。
  3. 機密保持契約契約の締結はクラウドサインを利用しオンライン上で行います。
    契約締結までの流れは「クラウドサイン利用ガイド」をご参照ください。
  4. ヒアリングシート記入ヒアリングシートの質問項目にお答えください。ヒアリングシートは
    お申込み時の返信メール中に記載のリンクからダウンロードできます。
  5. システムデータの送付システムデータを送付してください
    オンライン上または郵送どちらでも対応可能です。
  6. システム診断弊社検証環境で診断を実施します。弊社検証環境で稼働を確認後、
    約10営業日程度お時間をいただきます。
  7. 診断結果レポート提出診断結果のレポートをPDF形式で提出します。
    レポートの形式はレポートサンプルをご覧ください。
  8. 結果報告ミーティング診断結果をもとに2時間のオンラインミーティングを実施します。
  9. ご請求システム診断終了後に請求書をPDFで送付させていただきます。

弊社検証環境でのシステム診断になりますので、実際の運用環境に依存する項目に関する診断は別途相談となります。

ご利用料金

598,000~(税込)/回

よくあるご質問

FAQ参照

診断の対象範囲はどこまでですか?

弊社の検証環境で診断を実施しているため、サーバー設定やパフォーマンスなど、本番の稼働環境に依存する事柄につきましては本レポートの対象外とさせて頂きます。
また、システムの挙動や実装において、御社の運用体制や業務のフローに依存する部分など、弊社で完全に把握する事が困難な事柄につきましては、弊社が想定する一般的なDrupalの利用例を前提として診断を実施させて頂いております。

検証環境について

検証は一般的なLinuxサーバー環境上で実施します。 特定のミドルウェアやサービスなどに依存し検証環境の構築が困難なシステムの場合、ご依頼をお断りさせていただく場合もございます。

診断にはどのくらいの日数がかかりますか?

システムの規模や複雑さにもよりますが、原則としてシステムデータを送付いただき、弊社検証環境で稼働を確認後、約10営業日程度お時間をいただきます。

診断レポートはどのようなものですか?

システムデータを弊社検証環境で復元し、以下の観点から診断した結果をレポートにしたものです。
レポートの形式はレポートサンプルをご覧ください。

  • Drupalによる標準的なシステム構築を逸脱する実装や設定がされていないか
  • 将来的にアップデートに対応しやすい構成になっているか
  • サポート切れや不安定版などのモジュールが使用されていないか
  • セキュリティや権限の設定がDrupalのベストプラクティスに則っているか

ミーティングはどのように行いますか?

ミーティングは「オンラインミーティングサービス zoom」を利用して行います。事前にお客様のPCにzoomのセットアップをお願いします。 お伺いしてのミーティングにつきましては、別途相談となります。

どのような方がこのサービスを利用していますか?

以下のような様々なお客様からのご相談をいただいています。

  • Drupalを導入済みの企業様
  • 官公庁
  • これから導入を検討されている企業様
  • 海外の本社でDrupalを導入されている外資系企業の日本法人のウェブ担当者様
  • メディアサイト運営会社様
  • 多言語サイトでグローバルに展開する製造業者様
  • クライアントにDrupalでの開発を依頼されたシステム会社様