Drupal システム保守管理

Drupalの保守サービスを検討されている方を対象にしたプランです。
保守と開発を弊社に一括で依頼することで大幅なコスト削減を実現します。

Drupalを適切に保守・管理できていますか?

社内のリソースをサイトの保守に割きたくない
セキュリティアップデートがなされず放置されている
保守担当者が辞めてしまって、誰も保守できない

Drupalはセキュリティが高く政府機関や大手企業で広く利用されています。Drupalが高いセキュリティを誇る理由としては、「専門のセキュリティチーム」の存在が挙げられます。セキュリティーチームは日々Drupalコアや拡張モジュールの脆弱性を監視し、問題が見つかった場合には明確なリリースサイクルに従ってセキュリティアップデートや脆弱性に関する情報をリリースします。Drupalシステムを安全に保守管理するには、これらの情報を常に監視し、セキュリティーアップデートがリリースされた場合には迅速にアップデートを行う必要があります。しかし、現実にはセキュリティアップデートがなされないまま運用されているDrupalシステムが多く見受けられます。

よくご相談を受けるケースとしては、アップデート方法がわからない、業者に開発を依頼したが保守契約を結んでいない、アップデートをすると不具合が出るのでそのまま放置している、などが挙げられます。これらは、保守を前提として開発や運用を行っていない事が原因です。Drupalに限らずウェブアプリケーションを運用する以上は保守管理は必須です。
KAIZEN保守管理サービスでは、Drupalサイトの保守管理をDrupal専門家が行います。また、保守と同時に機能追加のための開発も可能です。開発と保守を一括で依頼することで大幅なコスト削減に繋がります。Drupalの保守や継続的な開発をご希望の際はぜひ、KAIZEN保守管理サービスをご検討ください。

システムの保守に多大なコストやリソースを割いてませんか?

システムや運用を
把握するためのコスト

コミュニケーションにかかるコスト

Drupal特有のコスト

これらのコストはあまり意識されることがなく見落とされがちですが、継続的な開発・運用を成功させるためには必ず考慮する必要があります。

KAIZEN保守管理ご依頼の流れ

  1. お問い合わせまずはお申し込みフォームからご相談ください
    サービスに関するご質問はチャットからもお気軽にお尋ねください。
    チャット対応時間 平日10:00~18:00 (日本時間)
  2. サービス説明サービス説明のためのオンラインミーティングを実施します。
    候補日はお申込み時にフォームにご記入ください。
  3. 機密保持契約契約の締結はクラウドサインを利用しオンライン上で行います。
    契約締結までの流れは「クラウドサイン利用ガイド」をご参照ください。
  4. ヒアリングシート記入ヒアリングシートの質問項目にお答えください。ヒアリングシートは
    お申込み時の返信メール中に記載のリンクからダウンロードできます。
  5. システムデータの送付システムデータを送付してください。
    オンライン上または郵送のどちらでも対応可能です。
  6. システム診断弊社検証環境で診断を実施します。弊社検証環境で稼働を確認後、
    約10営業日程度お時間をいただきます。
  7. 診断結果レポート提出診断結果のレポートをPDF形式で提出します。
    レポートの形式はレポートサンプルをご覧ください。
  8. 結果報告ミーティング診断結果をもとに2時間のオンラインミーティングを実施します。
  9. 受け入れ前診断弊社にてシステムを保守する上で必要な診断を実施します。診断の結果、弊社にて保守を受け入れる事が難しいと判断された場合に保守サービスをお断りする場合もございます。
  10. お見積月々の保守サービス料金と保守サービス前改修に必要な費用をお見積します。
  11. ご契約お見積の結果から、契約の可否をご判断していただきます。ご契約となりましたら、契約書類を提出していただきます。
  12. 保守サービス前改修保守サービスを開始する前に必要な設定や改修を実施します。
  13. 保守サービス開始保守サービスを開始いたします。

開発内容や状況によって綿密に打ち合わせさせていただきますので、この流れはあくまで一般的な例としてご了承ください。

ご利用料金

¥300,000(税込)/月〜

保守サービスにかかるコストにつきましては、システムに大きく依存します。
そのため、月々のご利用料金およびサービス前改修費用につきましては、お見積りの上ご提示させていただきます。
サービス利用に関わるコミュニケーションおよび作業管理は弊社指定のサービス(Redmine、Slack)で行うものとします。

よくあるご質問

FAQ参照

「受け入れ前診断」とは何ですか?

お客様のDrupalシステムを弊社にて保守管理する上で必要な調査を実施します。これは保守プランを契約する上では必ず必要なプロセスとなります。 調査の結果、弊社で受け入れが難しいと判断された場合は「保守サービス」プランへの加入をお断りさせていただく場合もございます。

「保守サービス前改修」とは何ですか?

「受け入れ前診断」の結果を元に、「保守サービス」を行うために必要なシステム上の改修を実施します。改修にかかる費用等は事前にお見積りの段階で提示させていただきます。

自社サーバーで運用しているDrupalシステムの保守は依頼できますか?

可能ですがアクセス権限や運用などの制約によっては、お受けできない場合もあります。また、アプリケーションとインフラを個別に管理するのは運用コストが高くなりますので、可能であれば弊社にご依頼ください。詳細はこちらをご覧ください。

データのバックアップもサービスに含まれますか?

標準ではDrupalのコンテンツおよびデータベースは日次でバックアップされます。ご要望やに合わせて、バックアップ周期や保存期間を変更をさせていただく事も可能です。
※バックアップ容量によっては別途お見積りさせていただく場合もございます。

セキュリティアップデートはどのように対応しますか?

セキュリティパッチの重要度に関わらず、原則として2営業日以内にアップデートします。アップデートの際には、予め協議の上決定したテストを行い、システムの振る舞いに変更がないかチェックします。
※Drupalコアのメジャーアップデート(1.0単位のアップデート)および、モジュールのメジャーリビジョンアップ(0.1単位のアップデート)については、対象外となります。別途お見積もりの上、アップデートすることは可能です。